ファンドは「投資対象」「分配方法」「運用方法」で分類
ファンドは「投資対象」「分配方法」「運用方法」で分類するこ
とができます。
▼投資対象による分類
投資対象による分類では「債券型」(公社債投信)と「株式型」(株式投信)の2つに分かれます。
・債券型~債券にのみ投資(リスク低)
公社債および短期金融商品を主な運用対象とし、約款 上、株式を一切組み入れないことを明記している投資 信託で、堅実な運用をしたい人にお勧め!
・株式型~株式に投資 (ややリスク高)
株式を組み入れる事ができる投資信託。信託約款上に 明記されていて一部でも株式が組み込まれる可能性が あるものは、全て株式投資信託になります。
▼分配金による分類
分配金による分類では、「無分配」「再投資型」「分配型」の3
つがあります。
無分配~信託期間中は分配せず、満期時や途中換金時に収益を一 括して受け取るタイプです。
再投資型~分配金が税引き後自動的に再投資されるタイプ。
分配型~収益分配金を通常1年ごとの決算期に定期的に受け取る タイプ。(月ごとに分配があるタイプもある)
▼運用方法による分類
運用方法による分類では、「インデックス型」「アクティブ型」
があります。
インデックス型~日経平均株価などのインデックスに連動。
(初心者向き)
アクティブ型~市場平均を上回る成果を目指します。
(中上級者向き)
ファンドマネージャーの腕次第!!
2006年10月21日